10月17日 ゲーム会

早くも1ヶ月ほど更新が無くなりかけている…!

まあ、十月は祝日が多かったもので、ということで許してくれませんかね…無理ですかね?

今回はまた新たに3人加え、合計8人で開催しました。

8人ですよ、8人! 2卓できますよ2卓!

1.ゴキブリポーカー

皆さんが集まるまでにちょっと時間がかかったので、穴埋めゲームでゴキブリポーカー。

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こんなイヤミな(ある参加者曰く「かわいい」!?)カードを使って遊びます。

ルールは、伏せて好きな相手に渡し、そのときにこのカードは「ゴギブリです」などと宣言します。

この宣言は嘘でも良いので、相手にゴキブリと言いながら上のカエルカードを渡してもOKです。

渡された人はその宣言が正しいかどうかを当てます。当てられたらそのカードは持ち主の元へ。外したら渡された人の元へ行きます。4つ同じカードが集まってしまうと負け。イヤミなカードです。

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失敗は、3人でやるゲームじゃないね。これ。

イマイチおもしろさを発見できなかったので、きちんとした紹介は人数が揃ったときに…。

2.スティッキー

今回はボードゲーム初心者さんが現れてくれた、ということと、今度の文化祭に出たときに子供用ゲームが少ないと困る、という二つのことがあったので、こんなゲームをやってみました。

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スティッキーと言います。言ってみれば、棒のジェンガです。

【遊び方】

サイコロを振り、出た目の棒を引き抜きます。

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ドキドキで、手がぷるぷる震えてくるのが分かります…:(;゙゚’ω゚’):

引き抜いた拍子に、真ん中のリングが机に落ちてしまったら負け。他の人は、それまでに抜いた棒を元に点数を計算し、最も高い人が勝ちです。

棒が太い順に点数があり、最も太い青が3点、赤が2点、細い黄色が1点です。

「こりゃ抜けない!」と思った時は、同じ色の棒を捨てることで、パスができます。

【オススメポイント】

ルールが簡単で、子供からお年寄りまで楽しめます。

また、パーティーゲームとしてもオススメです。

知育ゲームとしてもオススメです。なんと皇室御用達ですから!

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3.yikerz

日本語でなんと発音したら良いか分からず、「磁石のゲーム」と呼んでいるこちら。

これは前橋のボードゲームサークル、群馬JAGAに参加させていただいたときに頂いた、個人的に思い出深いゲームです。

【遊び方】

各プレイヤーは磁石が配られます。その磁石を順番に置いていき、おききった人が勝ちです。

磁石は引きつけあったり反発し合ったりしますが、置いた磁石がくっついてしまうとNG。くっついた磁石ごと持ち帰りです。

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良い感じのポイント探しが難しいです。

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磁石が強力なので、案外離れていてもくっついてしまいます。意外と難しい…

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このように隙間無く敷き詰められると絶望しかありません。

でも、実はちょっとした磁力の隙間が開いてるんですよね〜

【オススメポイント】

やはりこちらも、手軽さが第一!

誰でも楽しめます。代表はこのゲームを正月に親戚とプレイしました。最高齢は85歳。まさに老若男女が遊べるゲームです。

4.後は…

ワードバスケットとアヴァロンやったんですけどね、また楽しすぎて写真を忘れました。

…悪い癖ですね。

5.パンデミック

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感染症から世界を救うゲームです。医療系の多い当倶楽部にぴったりですね。

代表お休みの日に皆でやったらしく、そのときは世界をキッチリ滅亡させたので、そのリベンジマッチです。

【遊び方】

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遠巻きに見える黄色いコマが感染症が広まっていることを表す「感染コマ」です。4色あって、それぞれインフルエンザなど超有名凶悪感染症を表しています。黄色はエボラ。アフリカで猛威をふるっているアレです。

このゲームは協力ゲームです。なので、プレイヤー4人全員で世界を感染症から救えるか、もしくは滅亡させるか、ということになるます。

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毎ターン感染症が広まるので、あっという間に世界は感染症まみれに。

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なので、感染症が広まっている地域に人を送り、感染コマを除去していきます。でも、毎ターン4個も5個も増える感染コマに対し、人力では「その都市まで行って〜一個ずつコマを取り除いて〜」とらちがあきません。

そんなときはやっぱりお薬の力に頼りましょう。

各プレイヤーが手札として持っているカードを集めることで薬を完成できます。同じ色を一所に集めると、同じ色の薬ができる、というわけです。しかし、その条件がとっても厳しい。「2人が同じ都市にいて、その都市のカードなら受け渡し可能。カードを集めたあとは、拠点のある都市に行き、くすりを作る。」

無茶ですって!

なので、各プレイヤーはそれぞれ特殊能力をもつ職業についており、条件が緩和できるようになっています。

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上の写真では、赤の人は「同じ都市にいればどんなカードも受け渡せる」という効果を持っています。

黒い人は「少ない枚数で薬をつくれる」。適材適所でカードを集めます。

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とうとう完成!4種類全部の薬を作れば人類は救われます。無事リベンジマッチができました。

どうやら前回はルールの読み間違いも多かったようで。皆様ご注意ください。


さてさてこんな感じでした。

やー、たくさん書いて疲れた!

では、また次回お目にかかりましょう。ではでは。

9月22日 ボードゲーム会

お久しぶりですね。先週は祝日のためお休みでした。

今回の会場は保健学科6番教室。なんとゲーム会最大人数の6名参加! なんという大きさ!

そろそろ2卓がみえてきましたね…(人´∀`).☆.。.:*・゚

今回6名と言うこともあり、いつもできないような大きなゲームを中心に遊びました。今回はその御報告まで。

1.ドッカーン!(Ka-Boom!)

いつも頭をこねくり回すと疲れちゃいますよね(;^ω^)

ってもんだから、今回は体を使ったアクションゲームをひとつ。

【遊び方】

ドッカーン!は1人築城側、他の人は攻城側となって遊びます。

攻撃側のヒトは、積み木を使い、お手本のカードの上に積み木を積みます。制限時間がありますので、てきぱきやらねばなりません。焦って手が震え、うまくいかないことがしばしば(;^ω^)

制限時間終了時に完成していた城がポイントになります。貰えるポイントはカードに書いてあります。

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こんな感じ。この場合、手前の城は3点になります。

他のプレイヤーは「カタパルト」を使い、さいころを飛ばして(そして、ぶつけて!)城を崩します。

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崩されたのがよく分かる写真を1つ。成し遂げたカタパルト達が誇らしそうです。

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これがカタパルトです。奥の方に崩された城の残骸がみえますね(*´∀`*)

さいころには、えも言われぬナイスガイの顔が描いてあります。飛ばしたさいころでこの目がでたときは、「ドッカーン!」と机を叩いて揺らします。(熱中しちゃうとついつい忘れてしまうのですが)

各々の城には弱点や逆に強いところがあり、それを見極めて作っていくので意外と戦略性も高い作品です。

【オススメポイント】

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サイコロをぶつけて「よっしゃ! 壊れた」と思った時の写真です。この城は土台が強く、そこにぶつけても、びくともしないんだこれが(;^ω^)右の土台がギリギリで保っているのが見えますかね? 崩せなくて悔しいのですが、その悔しさがたまらない!

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築城側は、いかに分散投資をするかがミソです。大きな城は集中砲火を浴びてすぐ壊れます。私も崩れる自分の城を、泣きながら何度も見ました(T-T)。また積み木は有限なので、どの城とどの城を建てるか、また1つのサイコロで根こそぎやられないようにどんな距離で作るか(あまりに離すと作る時間がなくなっちゃうし…)と考えることが山ほどあるので戦略性もバッチリ。

本当に楽しいゲームでした。なにより、人の努力を崩すのは楽しいですしね!(ゲス顔)


2.キープクール (Keep Cool)

当倶楽部の自作ゲームの方向は、「楽しんで学べる」。その一例として、ドイツのポツダム気候影響研究所の作品、キープクールを楽しみました。

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【遊び方】

各プレイヤーは国家グループ(USAと愉快な仲間達、EU、発展途上国とか)に別れて、各々違う勝利条件を目指して競い合います。

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各国、オープンな目標と、上のカードに書かれた隠し目標の両方を目指します。達成できたら勝ちです。

隠し目標は2つのうち、どっちか一方が達成できればOKです。

カーボンチップ(お金みたいな物)は各国の持っている工場から算出されます。但し、こっからがダークな話。

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工場は2種類あります。CO2を垂れ流す、黒い工場。そして環境に優しい緑色の工場。赤い傘マークはお助けアイテムです。

各々の工場からは同じだけのチップがでるのですが、見てください。上の写真は各工場の値段表なのですが、黒の工場がだいぶ安いのです。自分の国の利益だけを考えれば黒い工場がほしい…。でも、そうはいきません。

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黒の工場からのチップはここから支給されます。見てください。減って黄色いゾーンに突入しています。これが、CO2の出し過ぎで起こる、地球温暖化を表しているんです。(逆に言えば、緑の工場はここからでなく、ストックから支給されます。)もうちょっと暖まってきてますね。

温暖化が進むとどうなるか。こうなります。

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毎ターン、イベントカードを引きます。そして、サイコロの出目に応じてチップが没収されます。カードが色分けされているのが分かりますか? これは先ほどの温暖化メーターと対応しています。温暖化が進むと、没収されるチップの量とその確率が大変なことになっていきます。ですから、温暖化は進まない方が良いわけです。

ですが、温暖化対策は、世界中の国の利益になっちゃうわけで…。そこに投資するのは…。

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なんて話になってくると、責任の押し付け合いになるわけです。板上の四角い駒が工場ですが、各国の格差がやばい。となると、当然、多い国に目が行くわけで…。「アメリカさぁ、CO2出し過ぎじゃね?」ということで、アメリカに負担が集まるという流れになりました。ある人曰く、「このゲーム作った人って相当アメリカ嫌いなんだね。」 同感。

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資本主義者め…

【オススメポイント】

どうして温暖化対策が進まないのかを、身を以て体験できます。皆自分の目標を隠しながら、なるべく努力を他国にさせる…。外交のギスギス感がたまりません。

勝ったのはもちろんソ連でした。他人からチップ奪えるのって強いね(はぁと)

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ソ連式の方が能率的だ


3.ブラフ

最後に行ったのは、嘘つきゲームの決定版たるこちら。ブラフ。

勝っても褒められない(?)ステキなゲームです。

【遊び方】

各プレイヤーは5つのサイコロを持ちます。それをカップの中に入れ、振り、誰にも見られないよう自分の目だけを確認します。

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その後、順番に、「このゲーム全体で、●の目が▲個『以上』ある」と予想します。サイコロは1〜5.そして予想した目に変化する★の6つ。従って、どんな目も3分の1の確率で出てくるのです。

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予想の様子。赤いダイスの目が予想する出目の種類、マスに書かれた数が出目が存在する数を表します。

次の人はその予想の●か▲のどちらか、もしくは両方を引き上げるか、前の予想は嘘だと見抜いて「ブラフ」を宣言します。

 

されたら、全員カップを開けてダイスの目を実際に確認します。

その後、以下のことがおきます。

実際>予想 ⇒ ブラフを宣言した人が予想と実際の差の分ダイスを失います。

実際<予想 ⇒ 予想をした人が予想と実際の差の分ダイスを失います。

実際=予想 ⇒ 予想をした人以外の全員が1つずつダイスを失います。

従って、ギリギリの予想のせめぎ合いが楽しいゲームになります。

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没収されたダイスはこのように盤の中央に並びます。

もし、前の人の予想と実際の数がぴったり合ってると思ったら(または単に振りたくなったら)自分のカップからサイコロを取り出し、振りなおす。

振りなおしたダイスはカップの外に置き、公開情報として取り扱います。

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ここまで書いたところで、下書きが飛んでしまいました。

ちょっとショックなので、今日はこの辺で。後で続き書きます…うう。

9月2日 ボードゲーム会

活動再開です!

他の大学の方々は9月の夏休みの方が多いと思いますが、メンバーほとんどがもう授業が始まっています。そんなこんなで今回も3名集まりました。

 

今回のゲームはこちら。言わずと知れたワーカープレイスメントの名作、「アグリコラ」です。

各プレイヤーは農家になり、自分の農場を大きくしていきます。農場の各要素(栽培している野菜の数や、飼っている牛の数、農家にある道具など)がゲーム終了時に評価され、最も点数の大きい人が勝ちです。

だんだんメンバーもボードゲーム慣れしてきたと思いましたので、今回はちょっと重めのゲームにしてみました。

代表は他のメンツとプレイした際、「わけわかんねー」と大不評でしたので、どきどきの紹介でした(;・∀・)

まずはインストから。…紹介している自分が分け分からなくなってくる。:(;゙゚’ω゚’): 私(代表)は先述の1回しかプレイしたことがなく、自分自身うろ覚えなゲームを紹介しているので、段々と紹介している自分が混乱してました(;^ω^)

とりあえず説明を終え、スタート。

3人とも、牧畜、畑作、漁と三者三様の戦略を立て、点数を稼いでいきます。ちょくちょくルールが分からず詰まってしまいましたが、一手一手考えて出していきます。この感じが楽しいんですよね(*´∀`*)

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このゲームはワーカープレイスメントという種類のゲームで、家族をそれぞれ仕事に割り振ります。畑を耕して…種を植えて…収穫して…また畑を増やして…。そして食料が増えたら家を増築して…家族を増やして…。どんどん自分の農場が大きくなってゆくことに喜びを覚えます。やっぱり発展は人類の根本欲求ですね(^_^)

長そうなゲームですが、やってみるとあっという間。途中から、「もう終わっちゃうの?」と名残惜しい気持ちに。

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そしてゲーム終了。得点計算が面倒ですが、今はアプリがあります。アプリストアから無料でダウンロードできますので、すぐに計算ができます。

結果は私の勝利!33点です。やった!o(^▽^)o

…でも、おかしいなあ、中盤からうまく回っていないと思っていたのに、と考えていると、メンバーから一言。

「ここ、ルール間違っちゃってない?」

あら?

 

なんだか、しまらない結末になってしまいましたが、どうやらメンバーには楽しんでいただけたみたいです。

「今回でルールが分かったから、また挑戦したい」とのこと。優しいメンバーでありがたい(ノД`)

 

そんなこんなで活動再開しましたボードゲーム倶楽部。今回から、活動場所が移りまして保健学科棟になりました。

皆様のお越しをお待ちしてます!

ゲーム製作中…

夏休みですねぇ。今週末には夏コミです。ボードゲームブースにちょっと遠征予定です。こんどこそハートオブクラウン手に入れたいなあ…(;^ω^)

さてさて、今回は夏休みと言うことで、ゲーム会はちょっとペースダウン中。ブログほっとくわけにもいかないので、自作ゲーム制作についてちょっとご紹介しますね。当倶楽部は一応自作ゲームの制作を活動目標に掲げていますが、その制作の様子をちょっとご紹介します。

ただいま当倶楽部はネタ出し中。いろんな作品を遊んで、参考にできる要素や考え方、テーマの絡ませ方などを学んでいます。

また、ちょっと教科書もつかってます。

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こいつらです。ご存じの方もいるのでは?

 

①ルールズ・オブ・プレイ

 

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ボードゲーム作成を志すヒトなら一度は名前を聞いたことがあるかも知れない本でしょう。ゲームとは何か、遊びとは何かについて詳しく書かれています。ちょっと観念めいていて、ゲーム作りに直に使えると言うよりは、ルールや概念をを俯瞰して勉強するのに向いている一冊。

②カードゲームを作ろう(月刊スパ帝国)

 

 

 

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これまた有名人の、スパ帝さんが書いている月刊スパ帝国のなかの一冊。「カードゲーム作り」について特集を組まれています。ゲーム作りにおいてかなり具体的なアドバイスが多く、直に使える知識がいっぱいです。

 

当倶楽部では、こういった本を使って勉強したりしています。また、各メンバーの好みに沿った(制作上参考になりそうな)ゲームを教え合って、アイデアを出し合っています。

もっとメンバーが増えたら学習会なども計画しているので、「ゲームが作ってみたい」という方はどしどしご参加くださいね!

8月28日 ボードゲーム会

だんだんと暑くなってきましたね(; ・`д・´)

こんにちは。群馬大学ボードゲーム倶楽部です。

 

去る8月28日、ボードゲーム会を開催いたしました。

今回はその模様をご紹介いたします。参加人数は今回も3人。段々と安定してきました!


 

①ロストレガシー

さて、ゲーム会の最初を飾ったのは、ご存じロストレガシー。

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前回行なったラブレターと基本ルールは同じですが、全くプレイ感覚が違います。

ラブレターは相手の手札を読むのが中心ですが、こちらは「財宝」の札がどこにあるのかを当てるのが中心です。場に伏せているカードが何かを覚えようとして、頭がオーバーヒートしてくるのが分かります…タダでさえアツイのに…(;・∀・) 

2枚のうちどちらを捨てるかを繰り返すという簡単ルールで、「そんなのに戦略があるんかいな」とお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、そんなことはありません!簡単なルールだからこそ、自分のプレイのミスも際だって、「あの時ああしてれば…」という後悔しまくりです。

O氏に「あの時ああしてれば良かったんじゃん?」といわれ、そのときは何のことか分からずぼんやりしていて、後になって、「ああっ!!」(こころの叫び)

1プレイも10分とかからないので、ちょっとした休み時間にも向いていますねo(^▽^)oIMG_0786 

伏せてある3枚のうち右がアレで、真ん中が…ああ、ややこしい!


 

②テーベの東

今回のちょっと重いゲームはこちら。テーベの東。

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テーベはエジプトの有名な遺跡の名前なんだとか。世界遺産にもなっているすごい遺跡です。

東ってのは有名な「エデンの東」から。でも、どうやら誤訳でつけちゃったっぽいね(ここを参照させていただきました)

 

では、早速プレイしましょう! プレイヤーはみんな考古学者になって、発掘を行います。プレイヤーはまず町で知識を蓄え、発掘現場に向かいます。

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手元にたまっているのが知識です。わんさかたまっていきます。遺跡は5種類あるため、5種類まんべんなく知識を深めるか、それともある知識をとことん極めるかが戦略になります。

そしてコストを払って発掘します。知識があればあるほど、発掘コストが下がります。「何回掘って良いか」だけが決まっているので「発掘したら何が貰えるか」はその人の運次第!

今回のプレイでもゴットハンドがでました。I氏です。

 

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画像にあるような麻袋から財宝パネルを取っていくのですが、何だか高級な財宝がざくざく出てきます。これが神の手か…Σ(´∀`;)

今回は時間切れで途中にての精算になったのですが、スコアはダントツでI氏。持っている奴は持っているんだのう…

 

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こんな感じで財宝がたまっていきます。目に見えてたまっていくのが楽しい!

でも書いてある数字を読めば分かるとおり、価値1のしょっぱい財宝達なのだ…(I氏はこんな感じの数で平均5とかだからビビるわ!)


本日の報告はこんなところで失礼します。今回も楽しかった!

初心者さんも大歓迎なサークルなので、参加したい方はTwitterかメールに連絡いただきたく思います。来週はとりあえずお休み!また再来週お会いしましょう!

また夏コミも近いですね。ボードゲームブースに行ってみようかな…((o(´∀`)o))ワクワク

7月21日 ボードゲーム会

7月21日 19:00より定例ゲーム会が開催されました。

今回も参加者3名確保! これからも安定して3名参加にしていきたいですなあ(*´∀`*)

 


 

①ローゼンケーニッヒ

3人が集合するのにちょっと時間がかかったので、その前の時間調整として、ローゼンケーニッヒをまずは行いました。

ローゼンケーニッヒは二人で行うゲームです。

互いにカードを出して、陣地を取っていきます。王冠(画面の黄色い奴です)をどこに動かすかを、自分の手札からカードを出して決定します。王冠が動いた後の場所は、自分の陣地になります。

手札は公開なので「自分がこれを出すと相手はこうして…」と読み合うのが楽しいですo(^▽^)o

 

 

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手元に見えているのが手札ですね。剣が動く向き、王冠のローマ数字が動く距離を表します。

赤いカードは、相手のコマを自分色にひっくり返すときに使います。

 

 

 

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このゲームは「縦横でつながっている陣地の2乗」が得点になります。

そのため、いかに自分の陣地をつなげるか、相手の陣地を切るかが重要になります。

何度遊んでも飽きない、楽しい作品です!

これは3人集まったので途中でやめて…

 


 

②ラブレター

定例会と言うこともあり、まずは軽めのゲームから始めましょうと言うことで、ラブレターをやりました。姫にラブレターが届くように、自分の手紙を次々と、魔法使いや騎士などいろんなひとに渡していくゲームです。

ルールがとってもシンプルで、1回遊ぶと誰でも理解できちゃうので、初心者の方がいらっしゃった時には、オススメの作品です!(安いですしね!)

1プレイも短いので、すぐに「もう一回!」の声が上がって、ついつい長くやってしまいます(;^ω^)

なんと熱中しすぎて写真を取り忘れてしまいました…。

 


 

③パンデミック

ちょっと重めのゲームも、かつ当倶楽部で今までやってないタイプのゲームを、ということで、協力して感染症から世界を救うゲーム、パンデミックをやりました。

医療系の学生が多い当倶楽部では、なかなかホットな話題ですね…(;^ω^)

(この前も代表は感染症の授業を受けていました)

 

 

 

 

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このように、世界地図がマップになっているので、現実感があってほんとに感染症が広がっていくのが実感できます(都市の名前も本当の都市の名前をつかっています)

毎ターン、ランダムに感染が世界のどこかの都市で起こります。それを、プレイヤー同士で協力して抑え、かつ4種類ある感染症全ての特効薬を開発すれば勝ちです。

今回は初級の難易度で行いました。代表の経験ではそれでも手こずると思ったのですが…

 

 

 

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ごらんのようにアウトブレイク(ある4回以上の感染が1つの都市に起こると、周りの都市にその感染症をまき散らす。これが8回おきるとゲームオーバー)が1回も起きませんでした。

所謂ノーミスクリアって奴ですかね?

 

 

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上は、世界的な感染症の研究者が、科学者にサンプルを手渡すところ(という「てい」)

 


 

新しく来た方にも楽しんでいただけたようで、まずまず成功したゲーム会でした。

今後も3人以上安定して参加していただけるよう、頑張ります(`・ω・´)

 

 

 

7月7日 ボードゲーム会

久々の投稿ですね…(;^ω^)

授業が一段落して、ようやっと活動再開です!

 

7月7日は前回同様の洋画劇場部(未だに仮称)との拡大ゲーム会。

今回はまた新しくゲストを呼ぶことができました!

本当に良かったよ… (ノ_・。)ホロリ

じわじわ活動拡大中です!

 

今回あいつら(洋画部)が持ってきたのはこれ

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そう、「プレデター」です。

もう、ボードゲーム倶楽部じゃないみたいだね。

まあ、奴らが見たかったのはエイリアンなんかよりも…

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安定の眼力ですよ。

今回は大講堂の2つのスクリーンに同時上映!(という大いなる無駄

 

プレデター

 

 

…あ、皆さん帰らないで!待って! もちろんボードゲームもやります!

今回はとうとう3人集まったので(号泣)、カタンの開拓者達をやりました!超名作ですね!

代表はボードゲーム初心者の方がいるとき(かつ時間があるとき)はカタンかカルカソンヌをやることにしています。どっぷりおもしろさに浸かって貰えるってのと、外れがない(これがいいですね)ってのが主な理由です。他の皆さんはどんなゲームで初心者さんをもてなしているのでしょうか。…ちょっと気になりますね。教えていただけると幸いです。

 

 

カタン島

 

カタン島が大きすぎて、講堂の机にちょっと収まりきっていないですね…

あんまりにも有名なゲームなので、いまさらルール説明もくどいかも知れませんが念のため(初心者歓迎サークルと銘打っているのだから、こういうことにも気を配らないといけませんね。反省)

 

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各タイルには、さいころの目が割り当てられています。2つさいころを降り、その合計と対応するタイルから、各資源のカードが全員に配られます。そのとき、そのタイルにくっついて家を建てているプレイヤーは追加の資源を貰うことができます。こうして、資源を稼いでゆき、道を作り、町を建て…と大きくしていくゲームです。サークルに来ていただければ、丁寧に説明いたします!

 

さて、今回はあんまりにも熱中したもんだから、講堂の使用時間の期限を過ぎてしまいました…本当にすみませんm(_ _)m

 

しかし、決着が付かないと気持ちが悪いので、場所を変えて延長戦に突入!

 

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道がどんどん延びていきます。都市も多くなってきて、そろそろ誰が勝ってもおかしくない状況に…。伏せてある発展カード(特殊効果があるカードで、資源で購入します)の中身の探り合いが熱くなってきます。

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そしてゲーム終了!

なんと、初心者の方が代表(私)に勝利!チャンスを掴むことができれば、経験差もひっくり返せるのがボードゲームの良いとこですよね!

…1ターン読み違えちゃった…くやしい、でも楽しい!o(^▽^)o

人数がふえるといろんなゲームができるなあ…と夢が広がるゲーム会でした!